魔の3歳児/イヤイヤ反抗期(体験談)

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「魔の3歳児」という言葉を、聞いたことがあるでしょうか?

子育て世代の方たちなら、雑誌やテレビ、知り合いの人などから目にしたり、聞いたりしたことがあると思います。

忍び寄るイヤイヤ反抗期

この「魔の3歳児」という言葉は、私も子供を産んでしばらくして、友達から聞いたり、育児書などで目にしたことがありましたが、その時は、そんなに気に止もめていませんでした。

授乳、おむつ交換、抱っこ、寝かしつけ‥。

初めての子育ては、本当に大変ですが、全部が愛おしい0歳~1歳期。

全てが初めてだらけで、大変なこともやはり多いですが、まだまだ赤ちゃん。

本当に、天使です。

寝返り、おすわり、はいはい、あんよ‥。

どんどん出来ることが増え、行動範囲が広がる1歳~2歳期。

言葉も増えて、可愛さが一層増していきます。

よちよち歩きから、いつの間にか走れるようになり、気づいたらジャンプしていたり、言葉もどんどん増えて、口も達者になってきて、会話が出来るようになる2歳~3歳期。

もう、一丁前に、お兄ちゃん気取りです。

ついこの間までは、赤ちゃんだったのに、と思う反面、ここまでの子供の成長に、感動すら覚えます。
 
生意気なことを言ったり、危ないことをすることも増えてきて、体力もついてきます。

3歳前後のイヤイヤ反抗期は、とにかくすごいです。

ごはん イヤイヤ反抗期

赤ちゃんの時は、ベビーチェアに座らせ、口に入れるものに目を輝かせながら、少しずつ食べていた食事。

これも、3歳にもなれば、もう大人とほぼ変わらないものを、フォークやスプーン、早い子なら、お箸を使って上手に食べれるようになります。

でも、そこは、魔の反抗期。

素直には、食べてくれません。

下手すると、遊びたい衝動にかられ、椅子にも長くは座っていないことも。

うちの場合は、嫌いな食べ物は、イヤイヤと言って怒りだし、お皿の外に器用に捨てていました。

お風呂 イヤイヤ反抗期

どうしてだろうと思うのですが、あんなに大好きだったお風呂なのに、急に、イヤイヤと言いだして、2~3週間ほど拒んでいた時期がありました。

病気? どこか痛い? 原因は何??

心配して病院にも行きましたが、結果は、健康そのものでした。

お風呂で、トラウマになるような、危険なことも全く心当たりはなくて、とにかく心配しましたが‥。

結局、ただ、気分的に嫌なだけでした。

ある日突然、はりきって、お風呂に入りだすようになりました。

ただ、お風呂が嫌な時期だったのかと、ホッとした瞬間、散々悩んで、病院や親しい人たちに相談しまくっていた時間を返して~!と叫びたくなりました。

魔の3歳児をもつママさんへ

3歳の頃は、なんでもイヤイヤと言って、ことごとく反抗しますが、それも、もう少しで卒業です。

きっと、立派なお兄ちゃん・お姉ちゃんになってくれます。

イライラせず、気長に向き合って、魔の3歳児の「イヤイヤ反抗期」を乗り切りましょう。

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