離乳食作りは、成長するにつれてどんどん楽になっていく(体験談)

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離乳食「前期」/とにかく気軽に

離乳食前期は、赤ちゃんの食べる量は少なく、食材の下ごしらえも何かと面倒な時期です。

10倍粥も野菜も軟らかく煮て、とにかく「すりつぶす」という作業が、面倒でたまらなかったので、ハンディミキサーを購入しました。

ハンディミキサーを使えば、あっという間に野菜もおかゆもトロトロになるので、手間がかかりません。

自力ですりつぶしていた時の、時間と労力がもったいないと感じるほどでした。

野菜を軟らかく煮るのも、なかなか面倒です。

特に、ニンジンなどの根菜は、時間がかかります。

そんなときは、炊飯器の出番です。

皮をむいてきれいにしたニンジンや根菜をアルミホイルにくるみ、ご飯を炊くときに、お米の上にポンと乗せるだけです。

ご飯が炊けるときには、根菜もちょうどいい感じの柔らかさに仕上がっています。

手間いらずで、楽ちんです。

前期の離乳食は、赤ちゃんが食べ物になれることが中心なので、食べても食べなくてもいいや、ぐらいの気持ちでいる方がいいと思います。

そのためには、なるべく手間はかけない方がいいです。

「こんなに頑張ったのに、食べてくれないなんて!」は、とてもストレスになりますので。

離乳食「中期」/手間を省く

離乳食前期より、多少粒っぽくなりますが、まだまだ、ほとんどベタベタ状の中期の離乳食。

この時期も作ってつぶす、という作業が必要になります。

ここでも、ハンディミキサーは大活躍です。

2回食になり、作る回数も増えるので、できるだけ手間を省くことがお勧めです。

徐々に、タンパク質も食べられるようになり、食べられる素材も増えるので、大人が具だくさん味噌汁を作るイメージで、離乳食を進めました。

大人の具だくさん味噌汁の味を付ける前に、離乳食用にとりわけて、それをつぶすようにすると、かなり手間が省けます。

離乳食のためだけに素材を揃える、という手間も減らすことができるので。

離乳食「後期」/どんどん楽になっていく

離乳食も後期までくれば、つぶす必要はありません。

でも、柔らかさは必要です。

私の場合は、圧力鍋で大量に煮物を作って、味付けをする前に、キッチンバサミで細かく切ったり、包丁で細かくたたいたりしていました。

大人と同じものを食べている、と思うと赤ちゃんも嬉しいようで、取り分けたが良く食べていました。

なので、この時期は、極力取り分けるようにしていました。

離乳食「完了期」/ゴールは目前

この時期になると、もう離乳食という感じはなくなります。

薄味の大人の食べ物を一緒に食べている、という感じです。

まだ、大きなものは食べられませんので、食べやすい大きさに切るために、キッチンバサミが必要ですが、それほど細かくする必要もありません。

離乳食に役だったもの

私の場合は、「ハンディミキサー」と、お出かけ時にも持っていけるような、小ぶりの「キッチンバサミ」の二つが、とにかく大活躍しました。

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