健康のためのダンスのすすめ

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「ダンスは健康的」ということは分かりますが、どんな風に、体に良いのでしょうか。

身体に良いダンス

基本的に、人間の身体は、動かすようにできています。

動かさなくても良いとなると、筋肉がある意味がなくなってしまいます。

そのため、動くと、身体は喜びます。

筋肉には、酸素が必要なので、動くと、次第に呼吸が増えていきます。

そうすると、たくさんの酸素が、筋肉に運び込まれるようになり、筋肉が活性化していきます。

身体を動かすことで、筋肉が活性化していきますが、その他に注目すべき点が、「脂肪が減る」ということです。

「脂肪を減らす」という目的のために、身体を動かす人も少なくありませんが、筋肉が活性化して増加するためには、脂肪が燃焼することが重要です。

動いて身体が暑くなってくると、汗が出てきますが、それが、脂肪燃焼のバロメーターともいえます。

汗をたくさんかくと、新陳代謝が上がり、血流もよくなります。

汗をかいて、健康になるには、まず動かなければなりませんが、ダンスは、その「動かなければ健康になれない」という強迫観念を忘れさせて、楽しく健康的に行えるというところが魅力です。

精神的に良いダンス

人間の身体は、運動することにより、様々な物質を生み出します。

ストレス解消のホルモンとして、多幸感やリラックス感をもたらす「エンドルフィン」、無気力や精神疲労などの抑制に大きく関わる「セロトニン」などが増加しますが、これらは、うつ病や精神疾患にも、効果的だとされています。

また、運動をすると、「アドレナリン」が分泌されます。

アドレナリンは、脂肪燃焼ホルモンとしても有名ですが、アドレナリンの分泌時の脳は、精神的に満たされ、興奮している状態とされています。

つまり、身体を動かすことで、ストレスが減少するということになります。

アドレナリンは、運動すると分泌量が増えるといわれているので、活動的に生活をしているだけでも、脂肪が燃焼され、幸福度も増す身体になっていくといえます。

ダンスは、活発に動くだけではなく、音楽もあります。

自分の好きな音楽に合わせて、集中してダンスを踊ることは、身体だけではなく、精神にも、とても良い影響を与えてくれます。

まとめ

運動することで多く分泌されるホルモンは、当然ですが、運動しないと分泌が減っていきます。

しかし、ダンスを踊ることで、楽しく、運動を続けていくことができます。

自分の好きなダンスを踊ることで、心も体も、健康的な状態を保ち続けていきましょう。

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