ポメラニアンの「ドッグラン」で注意することは?

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ポメラニアンは、走ってじゃれるのが大好きです。
 
日頃たまったストレスを発散するためにも、時々ドッグランに連れて行ってあげるといいです。
 
ノーリードで他の犬と走り回れるドッグランは、どんな犬とも仲良くなれるポメラニアンにはピッタリです。
 
特に、他の犬や人に慣れていなくて、よく吠えてしまうというポメラニアンには、おすすめです。
 
遊びが大好きな子犬の頃からドッグランに連れて行くと、遊び方を自然に覚えると同時に、たくさんの犬やその飼い主と触れ合うことで、社会性も養われていきます。
 
また、ドッグランは、他の飼い主との情報交換の場でもあり、「犬友」を作るのにも最適の場です。

ドッグランで起こりやすいトラブル

多くの犬が集まるドッグランでは、トラブルも起こりやすいです。
 
よくあるのが、犬同士の接触やけんか。
 
相手が体格差のある大きな犬の場合、相手はじゃれているつもりでも、小型のポメラニアンには脅威になることがあります。
 
それ以降、同じような犬に対しては恐怖を感じたり、攻撃的になったりすることもあります。
 
ポメラニアンは、比較的体が小さいので、他の犬に危害を加えるリスクよりも、危害を加えられるリスクの方が高くなります。
 
どんなに勇敢なポメラニアンでも、中型以上の体格の大きな犬にはかないません。
 
できれば、小型犬専用のスペースなどを利用したいです。

ドッグランで遊ぶ際に注意すること

ポメラニアンから目を離さない

ポメラニアンがドッグランで遊んでいる時、飼い主同士がおしゃべりをしてる間に、犬同士でトラブルを起こすことがよくあります。
 
目を離さなければ、けんかなどのトラブルは未然に防ぐことができます。
 
飼い主は、いつもリードを持っておいて、トラブルが起こりそうな気配があれば、しっかりと管理ができるようにしておきましょう。
 
相性が悪そうな犬がいれば、外へ連れ出すのが一番の対策です。

おもちゃや食べ物は持ち込まない

おもちゃや食べ物は、他の犬の競争心をあおることがあるので、ドッグランでは使わないようにしましょう。
 
執着心の強い犬がいると、持っているだけで狙われ、飼い主も危険にさらされることもあります。
 
ドッグランには、おもちゃや食べ物は持ち込まないのが原則です。

ヒート(発情期)中のメスは控える

ドッグランに限らず、どんな公共の場でもいえることですが、ヒート中のポメラニアンは、魅力的なホルモンをふりまいているので、周りのオスをそわそわさせて、犬同士のけんかの原因になりやすいです。
 
人間とは違って、出血が終わったらヒートが終了したというわけではありません。
 
出血後2週間程度はヒート中なので、その間はドッグランは控えた方がいいでしょう。

ワクチン証明書などが必要なことも

公園などのドッグランは、自由に出入りできるところが多いですが、施設内にあるドッグランなどは、安全管理の面で感染症予防を実践していることがあります。
 
自治体に登録している証拠となる鑑札や予防接種を受けた証明書などの提示を求められることがあります。
 
現地で提示する場合と事前に確認が必要な場合がありますが、初めてのドッグランの際には、事前に利用条件を確認しておきましょう。

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